進入は123・456。2コース白井英治(43=山口)は全速ダッシュを意識してややため気味の起こし。これに対して西山は絶妙の握り込みから伏せ込み、1Mはまくりも差しも許さない完勝劇だった。2着は握った池田浩二(42=愛知)、3着は差し及ばなかった白井。

インタビューで西山は「ボクもうまくなりました(笑い)。45メートルで、嫁さんにゴメン! と謝って伏せ込みました。やっと(池田)浩二さんの前を走れた。水神祭? もぐって出てきません。皆さんさようなら!」と周囲を爆笑の渦に巻き込んだ。

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西山選手と言えば、インタビューが名物で今回も最高のスカッとした内容でとても気持ちよかったですね。

舟券的には、固い決着でしたが、レースは非常に楽しめました!


   


特に印象的だったのは、レース後の池田浩二選手とのエアタッチです。

様々な思いが詰まっていそうで、感動的な場面でしたね。

改めてボートレースの名場面をみたような気がして、今後も応援したいなぁと思いました。

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今後もレースの考察や、回顧など、トピックスもいろいろと更新していこうと思います!